11/28THU

Music for Last waltz in Airport

様々な映画音楽を作曲している平本正宏 と写真家今井俊彦のコラボ・ライブが実現!

START 1st stage 18:30
2nd stage 20:00
MUSIC CHARGE A席 1,000円(税別)
B席 500円(税別)
MEMBER 平本正宏 (Piano)
野村杏奈 (Cello)
中村大史 (Guitar/Accordion)
田中啓介 (Bass)
平本正宏 作曲家。音楽レーベル Tekna TOKYO 主宰。
東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ノイズミュージックからオーケストラ作品まで幅広い作曲活動を展開する。
2006年より写真家 篠山紀信の映像作品digi+KISHINや展覧会の音楽を担当、2017年よりWEB UOMO「美女標本箱」にて楽曲を提供している。
映画『さよなら渓谷』(第35回モスクワ国際映画祭 審査員特別賞受賞作品)、『セトウツミ』、『少女』などの映画音楽をはじめ、BS歴史館やNHKプレミアムよるドラマ『プリンセスメゾン』などのテレビ番組の音楽を担当する。また、振付家金森穣/Noismのダンス作品や蜷川幸雄演出「ジュリアス・シーザー」などの舞台音楽や、資生堂トップヘアメイクアップアーティスト計良宏文のヘアショーのための音楽、作家島田雅彦との朗読と即興ピアノのパフォーマンス等、幅広いコラボレーション活動を行っている。
現在までに10枚のアルバムをリリース。2020年3月に弦楽アンサンブル、ピアノ、ノイズによる新アルバムのリリース予定している。また、2021年には新作オペラの上演を予定している。
野村杏奈 7歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。第11回泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013特別賞。第68回全日本学生音楽コンクール入選。これまでにソロを間瀬利雄、倉田澄子、室内楽を毛利伯郎、藤原浜雄、徳永二男、佐々木亮、銅銀久弥の各氏に師事。
現在、後進の指導にあたる傍ら、様々な場面で演奏活動を続けている。
中村大史 幼少期よりピアノに親しみ、その後ギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ハープ等様々な楽器を用いて作曲・演奏をするようになる。アイルランドをはじめとするケルト音楽にあかるく、tricolor, John John Festival, O’Jizo 等複数のバンドや個人として国内外で活動する。
また、奏者としての舞台出演や様々なライブサポート、録音参加、コンテンポラリーダンスや映像の音楽を担当する等、活動は多岐に渡る。北海道生まれ、東京芸術大学音楽環境創造科卒。
2015年春 季節と日々の生活に寄り添う食事と音楽 をテーマにした「食堂・音楽室 アルマカン」を吉祥寺にオープン(2017年冬 閉店)。
田中啓介 大学在学時よりベース奏者として活動。
Jazz Collective、モダーン今夜、Jimanica Band Setといったバンドに所属するかたわら、lamp、JUJU、月影瞳、DISH//、類家心平、湯澤かよ子など数々のミュージシャンをサポート。
作曲家・トラックメーカーとして、湯澤かよこの楽曲やダンサー沼田志歩の音源、森美術館のレアンドロエルリッヒのCM音源、横浜トリエンナーレの記録映像の音源の制作を行う。
美術・映像・音楽、様々なジャンルを横断するそのスタンスと技術の高さは、あらゆる分野アーティストから信頼を得ている。
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