11/01FRI

Introducing Tenor Talk 秋のテナートーク

2人だけとは思えない独奏的な音世界を創り出すサックスユニットが羽田の夜を秋に彩る

START 1st stage start 18:30
2nd stage start 20:00
MUSIC CHARGE A席 1,000円
B席 500円
お席のご予約はこちらから
MEMBER TenorTalk
門田”JAW”晃介(t.sax)
石川周之介(t.sax)
門田”JAW”晃介(ts)と石川周之介(ts)の二人のみで演奏を繰り広げるサックスユニット。
2018年に門田の主催するセッションイベントでの共演を機に定期的な活動を開始。
生のサックス2本だけでの演奏からループマシンやエフェクターを駆使してのリアルタイムな多重録音での演奏、また音楽の幅もジャズを軸にクラシックやポップソングなども独自のアレンジを施し2人だけとは思えない独奏的な音世界の広がりを創り出す。
近日発売の専門誌SAX WORLDの表紙~巻頭特集を飾ることが決まるなどその活動に急速に注目が集まっている。
門田”JAW”晃介 サクソフォン奏者。都立日野高校在学中に卒業生である忌野清志郎氏が母校の体育館にて行った凱旋ライブを観てバンドマンに憧れを抱く。ロック、ジャズ、クラシックなど、多方面の音楽に感心を持ちつつも、サックスのテクニック面を磨く為に国立音楽大学サクソフォン科に入学。在学中に知り合った仲間達でPE’Zを結成。卒業後インディーズ~メジャーデビューを経て16年間、国内外を問わず広く精力的に活動し多方面より高い評価を得る。
PE’Z解散後2016年からは自身のバンド”BARB”やSOFFetのYoYo(Key)とのデュオ”JAW meets PIANOMAN”での活動の他、主催セッションイベントの開催、またエフェクターやループマシンを駆使したサックス独奏による全国ツアー”JAW DROP TOUR”を2018年から2年連続で企画しソロアルバムを会場リリースするなど個人での活動も精力的に行っている。
石川周之介 サックス/フルート/ボサノバギター奏者。
明治大学ビッグサウンズソサエティー出身。
米ニューオリンズ大学とオランダのロッテルダム音楽院でアメリカとヨーロッパ、それぞれ異なるスタイルのジャズを学んぶ。在学中はオランダノースシージャズフェスティバル、オランダ王室音楽会に出演。2007年に帰国。
石川周之介カルテットをはじめとする自身のプロジェクトの他、中塚武、青木カレン、野宮真貴、畠山美由紀といった様々なアーティストのサポートを行う。
演奏活動の他に、音楽誌「SAX WORLD」等での連載や、来日アーティストの通訳など、活動は多岐に渡る。
2018 年1月からZOZOTOWNの新ブランド「ZOZO」のモデルを担当。2019年より米米CLUBサポート、BIG HORNS BEEに加入。
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