06/05WED

Derek Short & The Executive Class Band

米シカゴ出身のベーシストDerek Short率いるジャズバンド。
世界各地での経験豊富なミュージシャン達を率いて、羽田の夜に最高のグルーヴとハーモニーをお届けします。

START 1st Stage 19:00
2nd Stage 20:00
3rd Stage 21:00
TABLE CHARGE ¥500
MEMBER Derek Short (bass, vocal)
Takuma Ota (piano)
Rory Johnson (drums)
Yuri Sasaki (trumpet/french horn)
Derek Short アメリカ合衆国シカゴ出身。幼少の頃からトランペットを演奏し、14歳の時にベースを始め、16歳でプロフェッショナルになる。
プロフェッショナルになると同時にシカゴの音楽学校「American Conservatory Of Music」に入学しジャズとクラシックの音楽教育を受ける。アメリカ国内外の様々なジャンルバンドに参加した後、アメリカ国外に活動の場を広げ、独自のスタイルと音楽性を確立する為にソロ活動と作曲に力を入れる。
その後、ソロ活動をしながらも数多くのミュージシャンと共演。現在まで、アメリカ、シカゴを始めニューヨーク、カリフォルニア、ロンドン、オランダ、アムステルダム、ドイツ、ベルリン、エジプト等で活動。
共演アーティストは、カーマイン・アピス、ハイロム・ブロック、ウエイン・ヘンダーソン(クリセーターズ)、ゲリー・シャイダー(P-FUNK)、ゲリー・クーパー(P-FUNK)、マーク・ホワイト(スペクターズ)、ポール・ジャクソン(ヘッドハンターズ)、ERIC B & RAKIM等、その他多数。
その音楽性のみならず演奏法も独自のスタイルを確率しており、ベース一本で、リズム、コード、メロディーの全てを同時演奏する特別な表現法をするベーシストとしても知られている。
現在まで、4枚のアルバムをリリース。各アルバムは、作曲、編曲、プロデュース、演奏の全てが高く評価される。
Takuma Ota 名古屋出身のピアニスト・キーボーディスト。4歳から高校卒業までの14年間エレクトーンのレッスンに通い、その間にJazz、Fusion等の音楽ジャンルに興味をもつ。
大学進学後、主にジャズにおける理論について知識を深め、在学中はセッションに足繁く通うようになり、卒業後に本格的なプロ活動を始める。
現在はメジャーアーティストを含む様々なアーティストのライブサポート、レコーディング、セッションライブ等、オールジャンルで幅広く活動中。
Rory Johnson 5歳よりドラムをはじめ、ジャズやゴスペル、ソウルミュージックを中心に以来世界各国での演奏経験を持つデトロイト出身の黒人ドラマー。
BBキング、オージェイズ、アニタベーカーなど、著名アーティストとの共演実績も数多い。
Yuri Sasaki ホルン・トランペット奏者、ヘアーモデル、ボーカル、MC。横浜生まれのハマっ子。駒沢大学高校・昭和音楽大学器楽科卒業。
ホルンを樋口哲生、ジャズホルン・理論をJonathan Katz、ファンク・ジャズ等音楽全般をDerek Short、ボーカルを石井亜美、Chris Levensの各氏に師事。
中学からホルンを始め、大学時代にジャズ演奏を開始。セッションに通う傍、在学中からレストラン等でライブ活動を開始。
国際ホルンシンポジウム(以下IHS)に参加し、メンフィス(米)、ロンドン、ロサンゼルス、マンシー、イサカ(米)にて日本人ホルンアンサンブルとして演奏や、世界のホルン吹きと共演する。
2018年7月にマンシー(米)にて行われた第50回IHS主催のジャズホルンコンペティションにて、最優秀賞受賞。同イベント受賞者コンサートにて好評を博す。
現在はジャズ・ファンク・R&B・民族音楽・映画音楽・即興演奏・ゲーム音楽・ポップス・クラシック等、ジャンルを問わず活動中。
これまで、東北支援チャリティ羽田空港フラッシュモブ、イルミネーション点灯式典演奏、中野にぎわいフェスタ、ビートルズバンド、Executive Class Band、Tokyo Big Band 、Huw Lloyd Improvising Orchestra 、MJ Japan Orchestra等に参加。
2018年、NYCにてトランペッターValery Ponomarev氏が率いるArt Blakey Big Bandや、ジャズホルン奏者・音楽家のDavid Amram氏らのライブにシットインするなど国内外・ジャンルも問わず日々音楽に没頭中。
また、大学生時代からヘアーモデルとしてコンテストやメイク・撮影モデル等の活動を開始。複数店舗のwebサイトや業界誌への掲載経験を持つ。
2018年10月からトランペット奏者としての活動も開始する。
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